第7回「キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟」総会が4月28日(火)に衆議院第一議員会館で開催されました。
本総会には、古屋圭司議連会長、城内実事務局長をはじめとした議員連盟を中心に国会議員や代理秘書の方々が出席されました。

弊会からは荒木会長含む理事並びに政治連盟メンバーで参加し、第6回議連総会での要望事項の進捗報告と新規の要望を行いました。

内閣府・国土交通省・経済産業省の担当者も同席され、多様な役割を果たすキャンピングカーやキャンピングトレーラーの製造における制度の緩和、観光振興や災害対策に寄与する「RVパーク」の設置促進、平時だけではなく有事にも役立つキャンピングカーの自治体や民間への導入支援等について議論が行われ、互いに連携し検討を継続していくことで合意しました。
今後も「キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟」の支援により、キャンピングカーの活用推進、ならびにキャンピングカー業界の発展を目指して参ります。