login

協会員ログイン

chat

お問い合わせ

災害対策に関する取り組み

Disaster Preparedness Initiatives

災害対策に関する取り組み

Disaster Preparedness
Initiatives

被災地でキャンピングカーが活躍。
災害時に活躍する機能性!

今、キャンピングカーの使用目的は多岐にわたり、
災害時における災害指令者や医療介護者、簡易宿泊所、移動可能な避難シェルターなど、様々な活用をされています。


実際に令和6年能登半島地震や東日本大震災、熊本地震の際もキャンピングカーを利用した支援活動が行われました。
東日本大震災

東日本大震災ではNPOを通して、キャンピングカーが被災地をサポートしました。
スタッフの宿泊や休憩に使われたり、自宅の復旧まで時間がかかる被災者の一時宿泊施設として利用され、震災復興のために貢献しました。

東日本大震災

東日本大震災ではNPOを通して、キャンピングカーが被災地をサポートしました。
スタッフの宿泊や休憩に使われたり、自宅の復旧まで時間がかかる被災者の一時宿泊施設として利用され、震災復興のために貢献しました。

熊本地震

局地的な被害が大きかった熊本地震でもキャンピングカーが役立ちました。
日本RV協会からは3台が提供され、被災者の生活をサポートしています。それまでの経験から医療用のキャンピングカーなども用意されていました。

熊本地震

局地的な被害が大きかった熊本地震でもキャンピングカーが役立ちました。
日本RV協会からは3台が提供され、被災者の生活をサポートしています。それまでの経験から医療用のキャンピングカーなども用意されていました。

能登半島地震

発生直後よりキャンピングカーの派遣要請に従い、珠洲市、輪島市へキャンピングカー60台を派遣。
全国から応援にきた応援職員の宿泊所として使用されました。この活動をきっかけにキャンピングカーが内閣府より「災害対応車両」として認められました。

能登半島地震

発生直後よりキャンピングカーの派遣要請に従い、珠洲市、輪島市へキャンピングカー60台を派遣。
全国から応援にきた応援職員の宿泊所として使用されました。この活動をきっかけにキャンピングカーが内閣府より「災害対応車両」として認められました。

啓蒙活動

水、電気を確保できるキャンピングカーは有事の際に大変重宝されることから、日本RV協会では、多くの自治体・団体様と災害に関する協定を結んでおります。
また、こうした協定締結自治体様の防災訓練に参加し有事の際のキャンピングカーの使い方の説明を行ったり、車中泊避難の際に役立つ「くるまの防災ハンドブック」を住民の方にお配りして啓蒙活動を行っております。

災害対策画像

もしもの災害時に、自治体や行政へキャンピングカーを貸し出して使ってもらうという災害協定を、多くの協会会員企業が締結しています。

ページ
上部へ