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災害対策に関する取り組み

Disaster Preparedness Initiatives

災害対策に関する取り組み

Disaster Preparedness
Initiatives

被災地でキャンピングカーが活躍。
災害時に活躍する機能性!

今、キャンピングカーの使用目的は多岐にわたり、
災害時における災害指令者や医療介護者、簡易宿泊所、移動可能な避難シェルターなど、様々な活用をされています。


実際に東日本大震災や熊本地震の際もキャンピングカーを利用した支援活動が行われました。
東日本大震災

東日本大震災ではNPOを通して、キャンピングカーが被災地をサポートしました。
スタッフの宿泊や休憩に使われたり、自宅の復旧まで時間がかかる被災者の一時宿泊施設として利用され、震災復興のために貢献しました。

東日本大震災

東日本大震災ではNPOを通して、キャンピングカーが被災地をサポートしました。
スタッフの宿泊や休憩に使われたり、自宅の復旧まで時間がかかる被災者の一時宿泊施設として利用され、震災復興のために貢献しました。

熊本地震

局地的な被害が大きかった熊本地震でもキャンピングカーが役立ちました。
日本RV協会からは3台が提供され、被災者の生活をサポートしています。それまでの経験から医療用のキャンピングカーなども用意されていました。

熊本地震

局地的な被害が大きかった熊本地震でもキャンピングカーが役立ちました。
日本RV協会からは3台が提供され、被災者の生活をサポートしています。それまでの経験から医療用のキャンピングカーなども用意されていました。

日本RV協会では全国のキャンピングカーイベントでの防災ブースの出展、自治体様との防災訓練への出展等を通じ、キャンピングカーを利用した防災に
関する啓蒙活動を行っております。
また、冊子「くるまの防災ハンドブック」の発行配布等でユーザー様への防災意識向上にも貢献しております。

日本RV協会では、設置から運用までの時間がかからず移動可能なキャンピングカーの特性を生かし、プライバシーの確保、災害弱者への対応(乳幼児や女性、老人)などの災害支援を実施しております。 また、JRVAイベントのブース展示にて、災害時のキャンピングカーの有用性を来場者の皆様へ積極的にお伝えしています。

キャンピングカー設備はいざという時の備えにもなります。 レジャー利用で、防災を意識することなく電気や水、食料などを備蓄する行動も喚起できるため、日本RV協会では、防災としてのキャンピングカー利用も提案しています。

もしもの災害時に、自治体や行政へキャンピングカーを貸し出して使ってもらうという災害協定を、多くの協会会員企業が締結しています。