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JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「その他」> 千葉県・シーゲルさんのレポート

 

 

キャラバンスタイル我が家流(3)

オーナー名 シーゲルさん
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 千葉県
キャンピングカーのタイプ トラベルトレーラー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 6年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2014/6/26

旅の思い出・エピソード

"食"は旅での大きな楽しみ。
食いしん坊の僕たち夫婦も名店、旨いものには目がありません。
この手の情報は様々のメディアに溢れんばかりですが、旅先で地元の方から教えてもらう情報にハズレはないように思います。そうは言っても、決して味にうるさいわけではなく単に"食べたい時に食べたい物を"にこだわっているだけ。

濃い味付けで油を多用する外食が続くと簡単でも食べ慣れた家庭料理が無性に食べたくなるので、トレーラーの中での自炊はしばしばです。

一日の街歩きを終え、地元の商店やスーパーで食材を仕入れて早めに車に戻り、魚をおろして食卓を囲む・・・。そんなスタイルです。
贅沢は望まないけれど、その土地ならではの季節の食材を地元の食べ方で味わいたいから馴染みのない魚や野菜などは店で食べ方を教えてもらったりもします。

知床では捕獲エゾシカの一時養鹿牧場を訪ねて手に入れた新鮮な肉でステーキを堪能したり、店で勧められた格安の「カジカ」をたっぷりと汁にして味わったり。そうした地元の方とのやりとりの一つひとつは後々まで心に残っているんですね。

スーパーマーケットは全国大手の店舗でも商品の地方色はしっかりと出しており、特に魚介類は種類も豊富で気軽に入って自由に見ることができるのが楽しいです。妻は、その地でどんなものが食べられているか、値段はどうか、を見るのが楽しみ、と言います。僕も新鮮な肴で一杯、が何よりの楽しみです。

会津若松の老舗で頂いた伝統料理の「こづゆ」がとても美味しくて昨年再訪した時には早速スーパーで「こづゆセット」を買って帰り車内で美味しく頂きました。

富士五湖を巡った折の「ほうとう」も同様で、いちど店で食べると自分たちでも作ってみたくなるのでその材料を買い求めて再現するのが、また楽しいものです。


キャンピングカーがあって良かったところ

・自分に最も適したスタイルの旅が楽しめる。
・友人、家族が集まった時などのゲストハウスとして便利。

お薦め場所

・大子広域公園オートキャンプ場グリーンヴィラ(茨城県大子町)
・竜洋海洋公園オートキャンプ場(静岡県磐田市)
・北海道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど(北海道網走市)
・達古武オートキャンプ場(北海道釧路町)
・吹上高原キャンプ場(宮城県大崎市)

いずれも周辺の見所が多く、滞在型のオートキャンプにはうってつけです。

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