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JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「その他」> 千葉県・シーゲルさんのレポート

 

 

キャラバンスタイル我が家流(1)

オーナー名 シーゲルさん
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 千葉県
キャンピングカーのタイプ トラベルトレーラー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 6年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2014/6/26

旅の思い出・エピソード

妻と二人、小さなトレーラーを引っ張って北海道、九州、北陸そして東北・・・と、ひと月単位のキャラバンや小旅行を楽しんでいます。

高齡者と呼ばれる歳になり、これまで取り組んできた趣味や諸々の活動などを振りかえって整理・集約し、残されたエネルギーを効率的に生かしてハッピーエンディングに向かいたいと考えています。 そんなことを意識しつつ始めたこの旅も6年。どうやら自分たちなりのスタイルができてきたように思っています。

うちのクルマは長さ約6m、重さ750kgの普通免許でけん引できる小型のキャンピングトレーラー。自走式キャンピングカーと違い、ヤドカリが貝殻を引っぱって移動するように食住部分をまとめた車輪付きの箱を引って旅をするので僕はあえて「トラベルトレーラー」と呼んでいます。

キャンピングカーと言うとアウトドアのあのスタイルを連想するけれど、ユーザーには食住を完結させながら旅行を楽しむ「くるま旅」「車中泊」スタイルの人たちも多いのではないでしょうか。 それならいっそキャラバンとかモーターホームあるいは移動別荘などと呼んだ方がぴったりするかもしれない、などと思ったりしています。

さてこのトレーラー、大きければ居住性は良くなるけれど当然高価になります。運転には牽引免許を必要とするし取り回しにも制約が出てくるという、まさに裏腹の関係です。
僕らの車は上級車種と比べたら多少窮屈だけれど夫婦二人の旅には十分で、とても快適です。 目的地ではトレーラーを切り離してトウカーで自由に走り回れることが最大のメリットですが、日常的にはゲストハウスなどに活用するなど、隠れた使い途もあります。

そんなことも含め、我が家のキャラバンのスタイルそしてトレーラーにまつわる雑感など思いつくままに綴ってみたいと思います。


キャンピングカーがあって良かったところ

・自分に最も適したスタイルの旅が楽しめる。
・友人、家族が集まった時などのゲストハウスとして便利。

お薦め場所

・大子広域公園オートキャンプ場グリーンヴィラ(茨城県大子町)
・竜洋海洋公園オートキャンプ場(静岡県磐田市)
・北海道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど(北海道網走市)
・達古武オートキャンプ場(北海道釧路町)
・吹上高原キャンプ場(宮城県大崎市)

いずれも周辺の見所が多く、滞在型のオートキャンプにはうってつけです。

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