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JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「その他」> 千葉県・シーゲルさんのレポート

 

 

キャラバンスタイル我が家流(7)

オーナー名 シーゲルさん
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 千葉県
キャンピングカーのタイプ トラベルトレーラー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 6年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2014/6/26

旅の思い出・エピソード

車旅の魅力はスケジュールに縛られることなく、自由きままな旅が楽しめることですね。僕がくるま旅へ漠然とした憧れを抱き始めたのは40年ほど前にさかのぼります。

更にその想いを後押ししたのは30年前に観たNHKドラマ「みちしるべ」。今の夫婦でのくるま旅の原点と言っていいかもしれません。
関節リウマチで寝たきりの妻と二人、ワゴン車で全国を旅する老夫婦を淡々と綴ったストーリー。映画監督の鈴木清順扮する無骨で不器用な夫が見せる妻(加藤道子)への労りが胸にしみます。

キャンピングカーなどほとんど目にすることもなかった時代、商用車のワゴン車(昔はライトバンと呼んでいたようです)のルーフキャリアに生活道具を満載した旅は現在のキャンピングカーでの旅とはだいぶ様子が違っています。

都会住まいの息子達から同居を勧められても、動けるうちは・・・と不自由でも気ままな旅を続ける老夫婦の姿は時代背景の違いもあるのでしょうが、今で言う"憧れのくるま旅"とは違ってもっとしみじみとした夫婦の道行きを描き、現代の高齢化社会を見事に予見した名作だと思います。
僕らも今、キャラバンを続けながらそういえばこんな場面がドラマにあったようだ、と思うこともあります。

そのほか、キャンピングカーが登場する映画では高倉健主演の「あなたへ」が記憶に新しいですね。
主人公が亡き妻の"故郷の海に散骨してほしい"との願いを叶えるためキャンピングカーで富山から平戸に向かうドラマです。
この映画を観て車旅を思い立つ方もいるのではないでしょうか。

「アバウト・シュミット」もリタイア後、妻に先立たれた夫がキャンピングカーで旅をするドラマですが生活背景の違いもあって僕としては今ひとつです。
何より登場する車がクラスAのモーターホームでリアリティーが希薄。やはり日本のドラマが気持ちに一番ぴったりくるように思われます。

「ギルバート・グレイプ」もキャラバン中の巨大なエアストリームが登場するアメリカ映画でキャラバンがアメリカ社会に根付いている様子が伺えるけれど、テーマは全然別物だと思います。


キャンピングカーがあって良かったところ

・自分に最も適したスタイルの旅が楽しめる。
・友人、家族が集まった時などのゲストハウスとして便利。

お薦め場所

・大子広域公園オートキャンプ場グリーンヴィラ(茨城県大子町)
・竜洋海洋公園オートキャンプ場(静岡県磐田市)
・北海道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど(北海道網走市)
・達古武オートキャンプ場(北海道釧路町)
・吹上高原キャンプ場(宮城県大崎市)

いずれも周辺の見所が多く、滞在型のオートキャンプにはうってつけです。

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