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キャラバンスタイル我が家流(6)

オーナー名 シーゲルさん
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 千葉県
キャンピングカーのタイプ トラベルトレーラー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 6年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2014/6/26

旅の思い出・エピソード

キャンピングカーの購入にあたっては妻の同意取り付けが大きなハードル、と言われます。
夢の実現を求める夫と家計面から現実路線を唱える妻の温度差に加えて「旅に出てまで御三どんなんかしたくない!」も、妻の反対・懸念要素ではないでしょうか。

でも、昨今はコンビニ、道の駅、産直品直売所等々の普及で弁当はもちろん、温めて簡単に食べられる食品が旅先で容易に手に入るようになり自炊もずいぶん楽になってきましたから、くるま旅に踏み切るご夫婦はこれからも増え続けるに違いありません。
これに呼応してキャンピングカーもガスコンロを備えず、必要に応じてカセットコンロを使うなどの設定の車種も増えているのではないでしょうか。

さて、自炊が主体の僕らの旅では、炊飯器も電子レンジも持っていきません。米飯食が少ないためご飯はレトルトを湯煎するか鍋で炊くかするし、炊事の手順・段取りの工夫で電子レンジを使わなくてもそれほど不自由ではないからです。

清水やグレータンクの容量が限られているので、湯煎した湯をおひたしや洗い物などに使ったり、洗う順番を工夫するなど皆さんと同じような様々の工夫を重ねて炊事しています。不自由を感じないわけではないけれど、結構楽しみながらやっています。

くるま旅を続けながら地元の食材でどんな料理が作れるか・・・キャンピングカーのちっぽけなキッチンでアッとあっと言わせるものを作ってみたい!が、妻の考えのようです。
彼女にとっては限られた設備と素材をどう組み合わせどんな段取りで調理するか、はパズルに挑戦するようなもので、これも旅の楽しみのひとつのようです。

蛇足ですが我が家のトレーラーにはコンパクトなスパイスラックが備わっており、料理好きの妻はこれを見てすっかり参ってしまったようです。
スパイス、ハーブ類や調味料それに蕨を採った時のためにあく抜き用の重曹まで持っていきます。

普段の生活スタイルを変えないために食器類は陶器・ガラス製にこだわり、挽きたてコーヒーのためのミルも持参します。
引越しのように何でもかんでも持ち歩いているように思われるかもしれませんが、そんなことはなく、省略・代用できるものは切り捨て、生活の質を保つ上で必要なものにはこだわる。
これが我が家流ののんびり旅です。


キャンピングカーがあって良かったところ

・自分に最も適したスタイルの旅が楽しめる。
・友人、家族が集まった時などのゲストハウスとして便利。

お薦め場所

・大子広域公園オートキャンプ場グリーンヴィラ(茨城県大子町)
・竜洋海洋公園オートキャンプ場(静岡県磐田市)
・北海道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど(北海道網走市)
・達古武オートキャンプ場(北海道釧路町)
・吹上高原キャンプ場(宮城県大崎市)

いずれも周辺の見所が多く、滞在型のオートキャンプにはうってつけです。

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