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キャラバンスタイル我が家流(5)

オーナー名 シーゲルさん
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 千葉県
キャンピングカーのタイプ トラベルトレーラー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 6年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2014/6/26

旅の思い出・エピソード

特色のある道の駅があちこちに開設されて車旅がずいぶん便利に楽しくなりました。
各地のオートキャンプ場も充実してきましたが、その多くは市街地から離れ、観光の足場としては不便なものが大半。

トラベルトレーラーで旅する僕にとって日中も含め、トレーラー停泊地が目的地周辺で容易に見つからないことがキャラバンのネックになっています。くるま旅全体で見た場合も市街地からあまり離れた場所では利用しづらいことは同じでしょう。

そうした中で、いま「湯YOUパーク」や「RVパーク」が急速に増えていることはキャンピングのスタイルにこだわらない僕らにとって願ってもないことです。

九州キャラバンでは「湯らり」と「稲佐山観光ホテル」のパートナー施設を足場にゆっくりと市内観光を楽しむことができました。
近郊にキャンプ場が無い博多や長崎などの大きな街では飲料水、トイレそして100V電源が利用できて終日トレーラーが停泊出来る施設は大助かりです。

「RVパーク」も一昨年7月以来毎月1件のペースで増え、現在26件に達していることはとても心強いことで「湯YOUパーク」共々、クルマ旅のインフラが整いつつあることを実感しています。

ただし、これには利用者側がマナーを守ることが前提となるでしょう。道の駅ではマナー違反続出から、キャンピングカーを締め出す動きもあるように聞きます。オーニングやテーブル・椅子をもちだして酒盛りなどをする輩に足を引っ張って欲しくないものです。

団塊世代がリタイヤ生活を迎える中、熟年世代の生き方も多様化し独自の価値観を大切にして個性的なライフスタイルを求める人々が増えているようです。

車中泊による長期のくるま旅は第一線を離れた中高年にとって当面目指すライフスタイルの一つとして定着してきたようで、大いに歓迎したいところです。


キャンピングカーがあって良かったところ

・自分に最も適したスタイルの旅が楽しめる。
・友人、家族が集まった時などのゲストハウスとして便利。

お薦め場所

・大子広域公園オートキャンプ場グリーンヴィラ(茨城県大子町)
・竜洋海洋公園オートキャンプ場(静岡県磐田市)
・北海道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど(北海道網走市)
・達古武オートキャンプ場(北海道釧路町)
・吹上高原キャンプ場(宮城県大崎市)

いずれも周辺の見所が多く、滞在型のオートキャンプにはうってつけです。

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