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キャンピングカーのもうひとつの利用法

オーナー名 くるみの恋人さん  
オーナー様の年代 50歳代
所在地 栃木県
キャンピングカーのタイプ 軽キャンピングカー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 3年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
道の駅・SA
くるま旅会員 会員
投稿日 2011/03/28

旅の思い出・エピソード

2011年3月11日午後に発生した東北関東大震災は栃木県に住む私たちにも大きな影響を及ぼした。鉄筋コンクリートの公営住宅の3階だったので、揺れは相当ひどく(震度6強)、家の内部はめちゃくちゃで靴を履いたまま入らないとならない状態だった。 当然、電気、ガス、水道は止まり、携帯の通話は全くだめ、携帯メールもショートメールはだめでEメールがかろうじてという状態だった。 当日の余震もひどく、とても家の中で夜を過ごせる状態ではなかった。公営住宅に住む人たちの多くは親戚や友人宅に避難していたが、駐車場に止めた車の中で夜を明かした人たちもかなりいた。

私たちもその車中泊仲間で、不安な夜を過ごした。しかし大きく異なっていたのは、我が家の車はラ・クーンで水、食料、寝具を常備してあったことだ。あの夜は寒い夜だったがあったかいラーメンを食べ、入れたてのコーヒーを、同じく車中泊していた隣人と分け合うこともできた。 FFヒーターを利かせた車内で過ごすことができた。

車内では500Wまで100Vが使えるので、インターネット環境にあるパソコンを車載してあるが、それが有効だった。 友人たちの安否確認がこれでかなりの程度できた。 南米のペルーやボリビアにいる友人とも連絡ができた。

私たちの住んでいるところはなだらかな高台にあり、洪水やがけ崩れの心配はなく、ただ地震だけが心配だった。(那須火山帯に属している)それで日ごろから、地震に備えてキャンピングカーに最低3日分の衣類、水、食料を準備してあったのが今回効を奏した。

災害時の避難所生活は大変つらいものと聞いているが、自力で何とかなる間は努力したいものだと考えている。キャンピングカーのレジャー以外の利用法である。

キャンピングカーがあって良かったところ

普段仕事旅行に活用しているが、災害時にも大変有効な手段であると実感した。

お薦め場所

 

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