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JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「ペットと旅行」 > 静岡県・mhideさんのレポート

 

 

大分、阿蘇、熊本の九州旅

オーナー名 mhideさん
■阿蘇
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 静岡県
キャンピングカーのタイプ キャブコン
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 2年
キャンピングカーを
使用する場所
道の駅・SA
くるま旅会員 非会員
掲載日 2011/05/19

旅の思い出・エピソード

5月13日金曜日から5月22日日曜日まで九州の熊本、大分、宮崎の一部をキャンピングカーで旅行しました。高速道路の料金片道2100円で済ませる旅です。出発の当日は朝から、旅行の準備に忙しい。着替えをトレーに入れたり食料を冷蔵庫に入れたりした。予定の出発は13時だが、5月13日金曜日の14時45分に家を出発した。

静岡のインターチェンジに向かう。東名高速道路入り、豊田JCTで渋滞はなく、伊勢湾岸自動車道に入った。刈谷PAで、犬の散歩した。風が吹き始めた。まもなく風が強くなり、伊勢湾上の橋は、海上から100メートルは高く、風も強くて、前を走っている貨物トラックが横に1メートルも左の海側にづれてしまう場面を目の前で見た。キャンピングカーも風を受け、車体が動かされた。夜景がきれいな橋の上だが、橋から振り飛ばされて、海に落ちてしまうキャンピングカーを想像して、必死にハンドルを掴み、振られた時の対応に追われ、時速60キロをキープしながら、やっとの事で、通過できた。
京都をすぎ、天王山をすぎ、夜の11時、西宮名塩SAについた。22時なのに明日が土曜日ということで、駐車場は人でいっぱい。p泊していると、夜中に人の話し声やドアの閉まる音で起こされた。

2日目朝、犬たちを散歩に連れて行く。おしっこをした場所に、ペットボトルで水を掛けて回る。うんちは、ビニールで回収する。前日刈谷saで買ったおにぎりを食べ、山陽自動車道に入る。福石PAで休憩、福山SAで休憩、宮島SAで休憩。ここでは、犬たちと宮島がよく見える場所に行く。
関門橋の大きな橋は、海の遙か上をにかかっている。強風の中、三車線の中央を時速60キロで走った。午後三時頃。下方斜め500メートル下に船が小さく見えた。あっという間の海峡越えであったが、本州と九州は海を隔てている。ここで高杉晋作が外国の戦艦に大砲をぶっ放したのだ。
橋を渡るとすぐにトンネルに入り、さらに森の中を進む。
古賀SAで宿泊。湯布院PAで休憩して、白煙たなびく由布岳を背景に写真を撮った。
朝食は鳥てんぷら定食を食べた。別府湾SAで休憩した。別府湾が一望でた。別府ICで降り、赤沼みたいな湯気の出る地獄熱湯池に行った。足湯に浸かった。そのあと、別府海岸を通り湯布院温泉に旧道で行く。高速道路と反対側の大きな岩が由布岳斜面に時々飛び出ている道を通って由布院の盆地を一望できる展望台で休憩した。小さな盆地の中が湯布院町であった。道の駅に着き、一休み。夕方七色の風という温泉に行く。

3日目は道の駅「湯布院」でP泊した。
横に大分と福岡を結ぶ国道が通り、湯布院インターチェンジのすぐそばにある道の駅で、野菜や食べ物などいろいろな店がある。

5月16日の月曜日に道の駅「原尻の滝」を目指して、国道大分方面に向かった。途中、県道だが、急に道が二車線から一車線となり、田舎道となり、キャンピングカーが一台しか通れない道になってしまった。また、二車線に戻り、参勤交代の熊本道に入り長湯温泉に立ち寄った。道の駅「長湯温泉」では「かに湯」という、河の中にある浴湯に入った。
道の駅「原尻の滝」は、大分のナイアガラの迫力に思わず圧倒はしなかったが、結構形が美しい滝で日本の滝百選に選ばれている。のどかな田園風景の中の道の駅でした。散歩して道の駅のレストランでまた鳥天ぷら定食を食べた。 道の駅「阿蘇」向かった。5時ごろ到着。道の駅の近くに夢の湯という風呂屋があったが、月曜日のため休日であった。道の駅の案内人に今から、阿蘇のスカイラインを通って、と話したら、阿蘇は、今日は噴火していて、今から行くのなら、外周の道を通っていくのが早いと説明してくれた。阿蘇の中央を通る道は、論外だと感じる話し方だった。

4日目到着17時。道の駅「阿蘇」で宿泊することに。
5月17日 火曜日の9時に出発した。阿蘇の噴火口に向かっていくと、急な坂道。牛と馬が放牧されている。
草千里という旧噴火口盆地で、ゆめちゃんとふくちゃんという馬に乗った。30分ばかり、月の砂漠をらくだで旅する感じ。ゆめちゃんは、灰色っぽい雌馬で、目がきれいだった。ふくちゃんは、妻が乗った馬で、茶色の雌馬だった。
11時ごろに、高千穂に向かう。阿蘇は内輪山、外輪山に囲まれる。急な坂道降り、白水温泉によった。道の駅「高千穂」4時ごろにつく。すぐそばの橋は高千穂橋で恐ろしいほど高いところを通っている。
高千穂神社のあたりを夜歩くと8時から9時まで、毎夜高千穂神社で神楽を演じている。道には灯篭風の電灯がともって、温泉街の見回りをする人たちとすれ違った。
道の駅「高千穂」にp泊5日目、8時に就寝した。

次の日の朝、9時に高千穂峡にいく。キャンピングカーが横転しそうな急な道を下がり、駐車場についた。高速道路の広島あたりで追い抜いていったキャンピングカーがいて、おばあさんを三人乗せていた。犬たちと散歩してから、妻とボートで薄暗い、柱状溶岩の渓谷をこいでいくと途中わずかな水の落ちている滝があった。
高千穂温泉によってから高千穂橋を越えて、通潤橋に向かった。田んぼのある景色の向こう側に、通潤橋があった。
道の駅「通潤橋」でP泊。夜は、蛙の鳴き声を聞きながら、睡眠。翌日、熊本の道の駅「不知火」にむけて9時に出発した。途中、道の駅「うき」で休憩。きれいな施設であった。野菜やでこポン、メロンなどの果物を安く買い込んだ。道の駅「不知火」に11時到着。ここから、天草方面へドライブした。途中大きな海にかかった橋を通って、道の駅「有明」着く。道の駅レストランで、刺身定食とアサリ定食をたべ、高速で引き返た。有明でP泊すればよかったが、強風が心配で、戻った。
道の駅50選に入っている「不知火」でp泊7日目。 
風呂に入って、就寝した。夜、向こう岸に、明かりが見えた。

5月20日 金曜日 朝9時に熊本に向かって出発した。
熊本城の見学では、熊本城駐車場に止めて、城内、犬をつれて、見学。
熊本市を離れ、九州新幹線の横を通って、田原坂を通過し、道の駅「きくすい」で休憩。入浴と昼食をとり、九州自動車道の菊水インターチェンジに入って、九州を後にした。


■高千穂


■通潤橋


■天草


■熊本城


あっけなく、関門橋を通り、美東サービスエリアに17時到着。P泊。
5月21日 土曜日 サービスエリア三木に5時につきP泊。
5月22日 日曜日 朝から、雨模様。旧道の名神高速道を東に向かった。急に、前が見えないほどの雨になった。途中のパーキングエリアにより雨が小降りになるのを待ち、出発した。本線に入ろうとしたが、車が続き、入れずにいたら後から来た車が横に並んだので、視野をふさがれた。そして、その車は先に本線に入っていった。その車は、きっと下手だと思ったに違いない。
自分の車のせいで、こちらが本線にでれられなかったことには気がつかなかったと思う。知らずに相手に迷惑を掛けることもある。高速道路で、進入路線から入る車を見ると、斜線を変更して、入りやすくしてくれるトラックがある。
旧名神高速道路は道がなだらかで、雨の中も、安心して走行できた。
浜名湖サービスエリアでおみやげのウナギ弁当を買って、家に到着17時
無事に旅行が出来たことを、すべての運転手に感謝したい。

キャンピングカーがあって良かったところ

気楽に寝泊まりできるところです。

お薦め場所

阿蘇白水温泉「瑠璃」 安くて、食べ物がおいしかった。

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