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JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「夫婦二人旅」 > 三重県・森本 章さんのレポート

 

 

計画的に旅行計画立てなくとも、気分で何処にでも行ける!

オーナー名 森本 章さん
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 三重県
キャンピングカーのタイプ キャブコン
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 2年
キャンピングカーを
使用する場所
道の駅・SA、海・河原、
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2008/12/22

旅の思い出・エピソード

今回は紀伊大島のリゾート大島キャンプ場に宿泊の旅を急遽計画しました。
それも出発の前日の11月26日の朝9時に出発。
当初は名張から香落渓を通り川上村を通るつもりが曽爾高原の落石のため榛原経由で向かうことに変更。370号線から169号線を通り309号線で熊野に出て串本に向かう。途中は天気もよく、すごく快適なドライブになって良かった。
途中169号線にある道の駅“杉の湯川上”と“吉野路上北山”でトイレ休憩しながら快適走行。海岸に出てすぐに獅子岩に到着し記念撮影。串本手前の橋杭に到着、読み方は“はしぐい”と読むそうな。ここでも記念撮影をして目的地に向かう。いつもは通り過ぎる串本から大島に向かい走る。

リゾート大島には午後3時30分頃に到着するが予想通り先客は誰も居なくて、今朝一組が出発したとのこと。
広いキャンプ場は私たちの為に解放された気分で大いにリラックス出来た。唯、当初キャンプ場の費用が全国キャンピングガイドでは車1台で1000円が2000円になっていたのに当初の予算と違っていた。でも、露天風呂が私達2人の為に沸かしてくれたので貸切風呂となったので帳消し!
このACNリゾート大島にしたのは伊賀上野から240Km程の距離にあり、“ほんとうに気持ちいいキャンプ場100”にも掲載されていたので目的地に決めました。確かに露天風呂からの海の景色は素晴らしいものでした。

翌日の天気は曇り空で、ここまで来たからには龍神温泉に行って風呂に入ることにして向かいました。ところがところが、ナビは龍神温泉経由にして帰宅を設定したのに龍神温泉からまたみなべに戻って大阪経由で帰るルートを示すではないか!最短帰宅ルートに変更しても同じ表示。本当にダメナビだなと思わせる出来事でした。
兎に角龍神温泉に向かい下御殿の露天風呂に夫婦で入る。ちなみに上御殿は日帰り入浴の出来る表示が見当たらなかったので下御殿に入ることにしました。
露天風呂には先客が居たが、我々が入るとそそくさと出てしまった、悪かったかな?でも温泉の眺望も泉質も最高!暫くは幾度汗を拭いても汗が次から次へと出てきて良い風呂だった事が伺えた。もう少し広い湯船だともっといいのにと思った。昼食をここで摂ろうとしたが、一人6000円(入浴込)近くしたので遠慮して帰途につきました。

ナビの指示を無視して371号線を北上。途中、護摩壇山にあるごまさんスカイタワーで昼食を摂ることにしました。
ここのお勧めはキジ鍋定食で、出汁がとても美味しく堪能できました。ここまでの道中は上りの連続でキャンプカーには過酷な試練でした。海抜0mから1280mまでの上りですから。
高野龍神スカイラインを走り、高野山経由で24号線から165号線経由で帰途に就きました。
今回の走行距離は500kmほどでした。次回は何処に行こうか?いつも思い立ったら旅行の旅になるでしょう。

キャンピングカーがあって良かったところ

何処にでも泊まれて快適に過ごせること。計画的に旅行計画立てなくとも、気分で何処にでも行けること

お薦め場所

やっぱり北海道では厚岸の海岸沿い景色、青森の奥薬研温泉と黄金岬不老不死温泉の景色かな?

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