キャンピングカーの日本RV協会-JRVA
キャンピングカー・ビルダー、ディーラーが加盟する一般社団法人日本RV協会(JRVA)が提供するキャンピングカー情報
イベント情報
会員新着情報
新車・新製品情報
レンタル情報
くるま旅WEBサイト
キャンパーの情報広場
キャンピングカー基礎知識
お役立ちリンク
日本RV協会ニュース
協会会員名簿
JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「ドライブ旅行」 > 愛知県・KAZUさんのレポート

 

 

桜めぐりのくるま旅4:【一方通行でも要注意〜宝暦治水の中州を行く】

オーナー名 KAZUさん
海津大崎
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 愛知県
キャンピングカーのタイプ バンコンバージョン
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 4年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場、道の駅・SA
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2013/12/11

旅の思い出・エピソード

2012年04月19日(木) 【一方通行でも要注意】

6時30分に起床。今日も晴天だ。炊飯をして車中朝食。昼食のおにぎりも用意する。今日のメインイベントは、やっぱり日の光の中にある桜の海津大崎だ。8時52分に出発。昨日と同じように海津交差点から入る。動画を撮りながら海津大崎を一周。走行中の撮影は妻が担当している。(映像をYouTube・桜の海津大崎・始めから終わりまで で検索できます。)大浦交差点を右折して奥琵琶湖パークウェイに向かう。満開の桜の道だ。奥琵琶湖パークウェイは、菅浦ゲートからつづら尾崎展望台までは双方向通行。展望台を過ぎて月出ゲートまでは一方通行規制中になっている。展望台を過ぎると桜木も少なくなる。距離も倍くらいあるので、展望台から引き返す車も多くある。道の駅・塩津海道あぢかまの里に寄り、養老公園へ行くつもりなので、一方通行を月出ゲートに向かう。以前は双方向通行が出来たので、中央線が引かれている。カーブで突然に対向車が現れた。かなり高齢のご夫婦だった。日頃の習慣で左側車線を走行していて、事なきを得た。あのご夫婦は無事に展望台まで行けたのだろうか。心配になった。10時44分に道の駅・塩津海道あぢかまの里に戻った。


養老の滝

養老公園をナビに設定して10時50分に出発。国道8号を木之本方面へ少し行った藤ヶ崎トンネル付近。反対車線で渋滞が始まった。乗用車が多い。海津大崎へ向かう車だろうか。3キロくらい渋滞していた。国道365号に入る。2度目のガソリンを補給。岐阜県道56号に入る。12時27分に養老公園に到着した。駐車料金は300円。水がお酒に変わり、親孝行できたと言う昔話の伝説の地です。駐車場にて車中昼食。やっぱり昼寝を30分。桜は散り透きから散り終わりだった。養老の滝に向かう。結構、登りがきつかった。行きは35分もかかってしまった。帰りは25分くらいか。途中に養老神社、菊水霊水(環境庁の名水百選)、観光リフトなどがある。茶店の呼び込みにつられ、草団子とお茶でちょっと休憩。駐車場に戻る手前に、昔話を説明する親孝行のふるさと会館がある。ティーサーバーによるお茶の無料サービスがあった。ここでも休憩。

ここからなら2時間で自宅へ帰れる。しかい、明るいうちに余裕をもって帰宅したい。その方が着いた時の気分が良いし、正直、体も楽なのだ。今日の車中泊予定は道の駅・月見の里・南濃。ナビに設定して15時48分に出発。岐阜県道58号から国道258号へ。14分で到着した。早速に併設のレストランを見に行く。夕食の用意をしていないから。レストランで豪華な夕食のつもりだった。今日は結婚記念日なのだ。でもレストランは17時で終了。夕食にはあまりに早過ぎる。売店へ。サンドイッチが半額になったと呼び込みの声。一転して質素な夕食に変わる瞬間だった。夕食を確保できただけで良いとしよう。物産館へ。桜もちが美味しそう。これも購入。土産店も有った様だけれど、閉鎖して空き店舗になっている。

すぐ近くに日帰り温泉・水晶の湯がある。ナビに設定して16時24分に出発。道の駅の裏山(養老山系)の中腹にある。山道へ入ろうとするところに、関係車以外進入禁止の札が掛った自動式ゲートがあった。その手前右には広い駐車場。ええっ、ここから歩くの。駐車場にはバス停と待合小屋がある。バスでここまで来て歩くのかなー。違っていた。温泉とバス停を、無料のシャトルバスが結んでいました。安心して温泉へ。マイクロバスは唸りをあげて登って行く。温泉からは濃尾平野が一望できる。露天風呂からも名古屋市内の高層ビル群が展望できるらしいが、どんより曇ってしまっていて、はっきりしない景色だった。入浴料金は500円。さっぱりして、またシャトルバスに乗り駐車場へ。17時56分に道の駅・月見の里・南濃に戻った。車中夕食。そしてお祝いの乾杯。就寝は22時20分。

この道の駅は大型車と小型車の駐車場が分かれている。右側の小型車駐車場の一番奥に停めた。できるだけ大型車から離れたかったから。トイレも近く好都合だった。でもそのトイレ、夜間に照明が点かないのだ。自動点灯装置の故障かな。ヘッドランプを装着してトイレに行った。翌朝に看板を見て知った。夜間は使用禁止、入口側のトイレを使用するようにと書かれていた。全く気付かなかった。

2012年04月20日(金) 【宝暦治水の中州を行く】

6時30分に起床。明け方から雨になった。今朝は炊飯をしない。残り物(予備食として持参した食品など)を片付けるためだ。車中朝食。8時に物産館が開く。タラの芽、わさび菜、カリフラワーなどを購入。

自宅に向け、8時44分に出発。国道258号を南下。海津橋を渡って、揖斐川と長良川の中州の県道を行く。愛知、岐阜、三重の県境が集まり、県道の号数が微妙に変わるので分かりにくい。

この辺りの中州は江戸時代の宝暦治水で作られたものだ。宝暦年間に幕命により、薩摩藩が揖斐川、長良川、木曽川の分流工事を行った。多くの犠牲者が出たと言われている。途中に治水神社と、少し離れて宝暦治水碑が建てられている。雨が降っているので通過。

国道23号に入る。雨降りでも然したる渋滞も無く順調に走行。10時20分に自宅に到着した。荷物を降ろし、今回の桜めぐりのくるま旅を無事終了した。

キャンピングカーがあって良かったところ

普段着のままでその地へ行って、時間をそれほど気にすること無く、見て、体験することができる。

また旅先での思いもかけない「こと」に出会う機会の多さと、対応する時のわくわく感が得られることです。

お薦め場所

道の駅・川根温泉。日帰り温泉が併設されています。ここの抹茶メロンパンが美味しくて安いです。玉こんにゃくも美味しいです。その日の内なら刺身で食べられます。

もう一つが、道の駅・遠山郷。ここも日帰り温泉が併設されています。近郊に絶景ポイントがたくさんあります。観光案内所が充実していて、親切に教えてくれます。近くに観音霊水(本当に美味しい名水です)があります。無料でいただけます。

オーナーレポート「ドライブ・旅行」一覧へ戻る

 

あなたのキャンピングカーライフも是非みなさんに発表してください!“キャンパーの情報広場” オーナーレポート大募集

▲上へ 

 

JRVAについて | くるま旅 | 個人情報の取り扱い | JRVAへのお問い合わせ | サイトに関するお問い合わせ | サイトマップ
Copyright (C) Japan Recreational Vehicle Association Office . All Rights Reserved.