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桜めぐりのくるま旅2:【すっごく美味しい蛇穴の水】

オーナー名 KAZUさん
梨の木公園
オーナー様の年代 60歳代以上
所在地 愛知県
キャンピングカーのタイプ バンコンバージョン
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 4年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場、道の駅・SA
湯YOUパーク提携施設
くるま旅会員 会員
掲載日 2013/12/11

旅の思い出・エピソード

2012年04月17日(火) 【すっごく美味しい蛇穴の水】

6時30分に起床。雲はあるけれど良い天気だ。炊飯をして車中朝食。そして、昼食のおにぎりも用意する。しばらくして気付いたら、駐車場が満車状態になっていた。多くの人が野球場に入って行く。知らないうちにグランドゴルフ大会と書かれたのぼり旗が立っていた。

今日のメインイベントは、根尾谷の淡墨桜のライトアップの観桜を予定している。道の駅・和良をナビに設定して8時45分に出発。国道256号を行く。15分も行くと右手の和良川に鯉のぼりの群れ。方須(ほうす)梨の木公園とあった。群れは31匹。川の対岸には桜並木。散り始めだ。名前の由来となった梨の巨木。そして白髪大明神の祠があった。


蛇穴

9時16分に道の駅・和良へ到着。和良運動公園の一角に有り、和良歴史資料館も併設している。和良歴史資料館では生きた化石・オオサンショウウオを飼育している。でも休館日だった。特産品販売所でもろみ味噌瓶詰を6個購入。色々な味付けの中から、山椒、ふきのとう、柚を2個ずつ選んだ。添加物を一切使っていないのが気に入った。このあたりは桜が咲いていない。すぐに出発しようとアズサに戻る途中で、道の反対側にあった蛇穴の案内看板に気付いた。徒歩10分と書かれていたが、アズサで向う。

4分程度で到着。鍾乳洞だ。小川となって水が流れ出ている。岐阜県名水50選(昭和61年12月12日指定)と書かれていた。古いなー。今でも飲めるのかなー。洞窟のすぐ近くに民家が有る。前の畑で仕事をしているお婆さんがいたので、尋ねてみた。昔から飲んでいると教えてくれた。ついでに桜について聞くと、まだ1〜2週間くらい経たないと咲かないと言っていた。既に桜は散ってしまったのかと思っていた。蛇穴に戻り、流れ出る水をマグカップですくって飲んでみた。すっごく美味しい。2Lのペットボトル2本にその清水を詰めた。1本には水道水が半分くらい残っていたが、小川に捨てて空にした。他のペットボトルも空にして詰め替えればよかったと、後になって思った。

道の駅・美並をナビに設定して9時57分に出発。国道256号の堀越峠を抜けて、国道156号へ入り長良川に沿って南下する。長良川の堤の所々に桜並木があった。どこも満開だ。10時41分に道の駅・美並へ到着。駐車場の横から長良川の岸へ降りられ川辺を散策することもできる。売店などを見ながら休憩。

道の駅・美濃にわか茶屋をナビに設定して10時58分に出発。国道156号をさらに南下する。しばらく行くと、車の流れが急に遅くなった。かなり前方に道路清掃車が見える。大名行列状態だ。センターラインは黄色の実線が続いている。白色の破線に変わると、順番に道路清掃車を追い抜いて行く。あと少しでアズサの番だ。でも、2台前の乗用車が全く抜く様子がない。トロトロ走行を続けている。結果、清掃区間終了まで付き合わされてしまった。11時17分に道の駅・美濃にわか茶屋へ到着。大きな道の駅だ。農産物や特産品の販売も充実している。駅舎のすぐ横を用水路が流れている。用水路の向こうは長良川の堤になっている。その堤に桜並木があった。散り始めだ。


小倉公園

小倉公園はすぐ近く。国道156号をもう少し行ったところ。でも道の駅からは、右折で国道156号へ出ることができない。堤の桜並木沿いの道で向うことにした。11時43分に出発。途中から道幅がとても狭くなったが10分で到着できた。桜まつりが開催されている。駐車場は満車。運良く停めることができた。桜は落花盛ん。凄い華吹雪。標高159メートルの小倉山を公園に整備したところなので、散策路はすべて坂道だ。軟な私たちには少しきつい。一応は展望台を目指したが、途中で敢え無く断念。アズサに戻り車中昼食にした。そしていつもの昼寝を30分。出発の準備をしていると、にわかに薄暗くなり雨が降り出した。そして連続的な稲光。雷はすぐに収まった。雨もしばらくしたら上がった。この雨がくせ者だった。アズサに落ちた桜の花びらが、雨で車体に貼りついてしまった。洗車しても、乾燥した花びらはなかなか落ちない。特にすき間に入り込んだ花びらを取り出すのは大変に苦労した。

百年公園をナビに設定して13時38分に出発。引き続き国道156号を南下する。途中でガソリンを補給。百年公園の手前に津保川が流れている。橋を渡って真っすぐに行けば、そのまま百年公園の北入口。でもナビは橋を渡ると左折を案内した。入口は左の方から回り込むのかなと思って、案内に従った。ナビが案内したところには入口は無く、フェンスになっていた。昔はここが入口だったかも。途中でUターンできる場所も無いので、そのまま進んだ。岐阜県警察学校の前を通過すると国道248号に出た。右折して少し行くと南入口があったので、ここから入った。駐車料金は300円。駐車場は高台になっている。何か不便な場所に感じたので、やはり北入口へ移動することにした。移動しても駐車券を提示すれば、移動先の駐車料金は不要。百年公園を一周することになり、7キロも余分に走行してしまった。14時16分に北入口駐車場に着いた。桜は散り透きになっていた。レンタサイクルで場内を散策。とは言っても、サイクリングコースが決められているので、自由気ままに場内を走ることはできない。料金は160円。アップダウンはあるが、それほどきついコースではなかったのが幸いだった。

道の駅・むげ川をナビに設定して15時41分に出発する。北入口を出てすぐの津保川の橋のたもとのベイシア・関店に立ち寄り、夕食の惣菜を購入。国道418号を行く。16時22分に道の駅・むげ川に到着。駅舎は駐車場より少し高いところに有る。その斜面にパンジーのプランターが、幾つも整然と並べられている。売店を覘くと、みたらし団子が半額になっていた。これは買わなくては。


淡墨桜

武芸川温泉・ゆとりの湯をナビに設定して16時35分に出発。7分で到着した。わりと大きな露天風呂も有り、ゆったりと入浴できた。入浴料金は600円。アズサに戻り、これから行く淡墨桜のライトアップ観桜に備え、先ほど買ったみたらし団子で腹ごしらえだ。

淡墨桜公園をナビに設定して18時に出発。国道418号を行く。国道157号に入る。すぐに左折してアクセス道路に入り根尾川を渡る。この橋は桜橋と言うらしい。ここから2分足らず。公園に近い第3駐車場は満車。ガードマンの誘導で第2駐車場に入った。18時48分に到着した。駐車料金は500円。駐車場からなだらかな坂道を5分くらい上がる。両側には夜店が並んでいる。桜祭りは開催していないけれど、人出も多く、夜祭りの気分だ。公園に着くと既にライトアップは開始していた。桜は7分咲きか。ここでも多くのカメラマンがシャッターを切っていた。でも下呂の苗代桜とは、大きく異なることがある。苗代桜はいわゆるカメラマン風の人の方が多かったが、こちらは普通の観桜客の方が圧倒的に多い。淡墨桜は周りが散策路になっているので、どの方向からでも見ることができる。多くのカメラマンは正面左に寄っていた。そちら側がベストポイントなのだろう。マジックアワーもとっくに過ぎた。アズサに戻る途中、公園端の売店で桜葉を練り込んだ桜まんじゅうを2箱購入した。


うすずみ桜の里

道の駅・うすずみ桜の里・ねおをナビに設定して19時35分に出発。国道157号を北上する。12分で到着した。ここにも温泉宿泊施設・うすずみ温泉四季彩館がある。立ち寄り湯ができる。でも受け付けは19時まで。ライトアップを見てからでは、間に合わない。車中夕食。当然にアルコールも。22時に就寝。


キャンピングカーがあって良かったところ

普段着のままでその地へ行って、時間をそれほど気にすること無く、見て、体験することができる。

また旅先での思いもかけない「こと」に出会う機会の多さと、対応する時のわくわく感が得られることです。

お薦め場所

道の駅・川根温泉。日帰り温泉が併設されています。ここの抹茶メロンパンが美味しくて安いです。玉こんにゃくも美味しいです。その日の内なら刺身で食べられます。

もう一つが、道の駅・遠山郷。ここも日帰り温泉が併設されています。近郊に絶景ポイントがたくさんあります。観光案内所が充実していて、親切に教えてくれます。近くに観音霊水(本当に美味しい名水です)があります。無料でいただけます。

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