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関東道の駅巡り・ジャパンキャンピングカーショー2011

オーナー名 しょうじゅまるさん
オーナー様の年代 40歳代
所在地 宮城県
キャンピングカーのタイプ 軽キャンピングカー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 1年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場、道の駅・SA
くるま旅会員 会員
掲載日 2011/06/27

旅の思い出・エピソード

待望の時がやって来ました。今回のメインイベントは何と言っても、幕張メッセで開催の『ジャパンキャンピングカーショー2011』です。ここで、バンショップミカミの見上社長とお会いできれば感無量です。

2月9日朝4:45起床、高ぶる気持ちを抑えながら出発準備をして、7:30スタート。栃木『にしかた』を目指しました。ここは、町の特産品である『いちご』をメインとし、地域食材を活用した「農村レストラン」等の施設が整備されています。ここで昼食をとることにしました。西方膳930円をオーダー、《しもつかれ》という郷土料理(鮭の頭、大豆、人参、大根等を細かく切り、酒粕でじっくり煮込む。)がありました。見た目はあまり良くないのですが、食べてみるとわたし好みの味で美味しくいただきました。

お腹も満たされ次駅『にのみや』へ。いちごの生産日本一の真岡市にあります。道の駅直営の「観光いちご農園」はシーズン中毎日いちご狩りが楽しめます。
ここから約40分、『思川』到着。ここは規模も大きく、観光客、地元民で賑わっていました。
続いて、『みかも』へ、ここへは去年暮れも訪れましたが、時間が遅く切符が購入できませんでした。
17:00到着。今日は時間も大丈夫・・・、ところが思いもよらぬことが、「切符の在庫がない。」とのこと。残念・・・、次駅『どまんなかたぬま』へ向かう。

ここは、本日は定休日なのですが、イルミネーションがきれいで、休みの日も12時まで点灯しているということで足を運びました。期待通りとてもきれいでした。すっかり日も落ちて、今日の宿泊地『みぶ』へ向かいました。ここは、北関東自動車道壬生PAからも利用できる施設です。駅内の食堂で夕食を済まし、車中で一杯の後、早めの10:00就寝。

2日目、朝5時起床。しばし、ゆったりと過ごし8:00に『みぶ』を発つ。第一の目的地は、昨日定休日だった『どまんなかたぬま』。ここの名前は、まさしく日本列島のどまんなかに位置するからだそうです。ちなみに前日撮ったアングルと同じように、イルミネーションの場所を撮影してみましたが、あまりの違いにイルミの演出のすごさに驚きました。

ここから南下して、埼玉県に入り『はにゅう』に行きます。利根川が近くにあり、毎年5月に公認気球大会「羽生スカイフェスタ」が行われます。
11:30『きたかわべ』到着。埼玉県の北東端に位置し、駅内には、スポーツ遊学館があり、ヨット、カヌー、自転車が借りられ遊水地でのスポーツ・レクリエー ションを満喫できます。ここで昼食を取り、次駅『童謡の里おおとね』へ、約20分後到着。
利根川右岸で首都圏50km内の豊かな田園地帯であり、童謡の名曲を生んだ音楽家「下総皖一」の生誕の地です。

ここから茨城県に入り、本日最終駅『さかい』へと走る。ここは、江戸時代の河岸をイメージした蔵造り風の建物が印象的でした。ミッション終了。後は2日間の疲れを癒しに『春日部温泉湯楽の里』に行きました。10〜12人ぐらいが入れる湯船が2つあり、手前が源泉を加熱した少し熱めのお風呂、奥が源泉をそのままの温度の適温のお風呂となっている。
その他、壺湯、寝湯等あり充分満喫できました。越谷にあるイオンレイクタウンに行き店内を散策、ちょっと早めの夕食にしました。後は今日の宿泊地、蓮田 SAに向かうだけ。20:30到着。コンビニでビールを買い、23:00就寝。
明日はいよいよ【ジャパンキャンピングカーショー2011】

3日目、5時起床。朝食、身支度を済まし8:00出発。海浜幕張駅まで妻を迎えに行き、いよいよ会場へ、くるま旅クラブ会員専用窓口で券をもらい入場。一般窓口はかなり混んでいたので、ちょっぴり優越感に浸る。まずは、もちろん『バンショップミカミ』へトツゲ〜キ。
最初に目に飛び込んできたのは、トミカのテントむしを使ったジオラマです。通常、オレンジとグリーンしかないはずのトミカテントむしがカラフルに揃っているではありませんか。ブルーにベージュ、ワインレッド、シルバー/ブラックのテントむし&コロまで…、と、左側を見ると、おぉ〜、実物のシルバー/ブラック・テントむし&コロがいました。ん〜〜、シブい、大人のテントむしって感じですね。
その後ろには、デッカいテントむしがいました。更に、ヤドカリやドッチバンも。フルラインナップです。そうそう、社長さんはどこだ?とりあえず、女性スタッフに声をかけてみました、『今日は、去年の11月に納車したテントむしで仙台から見上社長さんに会いにきたんです。』というと、『え〜、そうなんですかぁ!あっ、社長いますよ。』と呼んでくれました。
ついに念願かなったぁ〜\(^o^)/雑誌でよく見かける顔がすぐそばに。【我が家のテントむしクンの成長日記】を見せながら、特注で水色とピンクにしてもらった事や道の駅巡りをしている事等を話していると『ありがとうございます。』と、笑顔で対応していただきました。この旅での大きな目標を達成する事ができて充実感いっぱいです(^∇^)
せっかく来たのだから、他のところも見なきゃあね。軽キャンからバスコンまで、かなりの展示車両でした。隅々まで見て、『軽キャンパーfan』の第1号と『mikami』の刺繍入りキャップを買い、13:30会場を後にしました。

3日目午後、道の駅巡り再開です。15:00『いちはら』到着。緑や土に触れ合うことのできる農業センターに隣接し、バーベキュー広場やピクニック広場・花木園などに連絡道で結ばれており、四季を感じることができる道の駅です。次駅は『きょなん』、16:00到着。
ここは文化のエリアとして、見返り美人で有名な菱川師宣記念館・地域住民の文化活動の拠点として公民館があります。黄色い屋根がとても印象的でした。更に南下、本日の宿泊地『富楽里とみやま』へ向かう。「富山の楽しい里」を短く表現し、「誰でも“ふらり”と立ち寄れるスポットになってほしい」という願いを込めて命名されたものです。有料道路の休憩施設と周辺地域が一体になった施設で、有料道路と一般道路のどちらからでも利用することができます。富楽里では、「富山のとれたて」がズラリと並んだ直売・物産コーナーやレストランが勢揃い。宿泊地をここに決めた最大の理由は、料理です。地元の漁協直営のレストランがあり、新鮮な魚介類が食べられる事です。まずは1階の産直所を探索、ありましたよ。いけすが、あわび、伊勢海老、鯛、平目等々、ちょっと早いですが18:00に2階のレストランで夕食にしました。とにかく素材ひとつひとつが大きい‼刺身の切り身は1枚が、お弁当用の焼き魚位の大きさで食べ応えがありました。充分満足して我が家(テントむし)ヘ。のんびりと過ごし11:00就寝。

;4日目、6:30起床、天気晴れ。駅2階の軽食コーナーにて朝食、品揃えがすごい、とにかく多い、小さいスペースでの、メニューバリエーションの多彩さは驚くばかりです。しかも、大半が手作りのようです。あら汁とつみれ汁(各150円)をチョイス。これがまた美味い。あら汁は鯛の頭半分まるっと、つみれ汁はゴルフボール位のが2個、どちらもだしがよく効いている。寒い朝、体の中から温まりました。1階の産直所でおみやげを買い、9:45出発。

15分程で『とみうら枇杷倶楽部』到着。ここは千葉県初の道の駅、そして【道の駅グランプリ2000最優秀受賞駅】でもあります。特産の枇杷と、たくさんの出会いのある「クラブ」となる願いを込めて命名したそうです。さすがに賑わっていましたね。続いて、『おおつの里』へ。ここは何と言っても温室です、4,000坪の温室では、年間十種類以上の南房総特産の切花類が栽培され、園内を散策して自由に見学できます。11:15『三芳村』到着。ここまでの峠道が、アップダウン、道幅狭く、大変。軽キャンテントむしクンでつくづく良かったと実感しました。ここは、朝採りの新鮮な農産物や加工品の直売所、搾りたての新鮮な牛乳を使った乳製品、地鶏産品を使ったレストランなど、地元で生産されたものをいろいろと取り揃えています。

次駅は『南房パラダイス』、太平洋に臨む房総フラワーライン沿いに位置しています。レジャーメニューが豊富で、併設の植物園で花や動物を観賞したり、周辺では花摘みやイチゴ狩り、定置網漁なども楽しめます。13:05『白浜野島崎』到着。房総半島最南端の終着点が「白浜野島崎」です。近くには、房総半島最南端の野島崎灯台があります。日本で2番目に点灯された洋式灯台といわれ、白浜のシンボルになっています。白浜から約30分、地元のクーポン付きフリーペーパーで見つけた『お食事処か〜む』で昼食をとることに。決めては、写真が載ってた【海鮮丼】とクーポン(1,500円以上の利用で伊勢海老みそ汁サービス)です。海鮮丼となめろう定食をオーダー、めでたく伊勢海老みそ汁サービスとなりました。これまた、どちらもボリューム満点で大満足でした。

本日6番目の駅は『ちくら 潮風王国』です。海辺の大きな船が目印です。施設の中央にいけすがあり、その周りに海に面した土地ならではの新鮮な海産物を扱うショップをはじめ、レストランやカフェなどがあり、さざえのクレーンゲームもありました。次駅に行く途中、料理の祖神をまつる【高家神社】に立ち寄り、料理に携わる者(私ー調理師、妻ー管理栄養士)として、参拝して来ました。15:30『ローズマリー公園』到着。駅に併設するシェイクスピア・カンリー・パークではシェイクスピアの生家と当時の暮らしを再現しています。カフェで、コーヒーとスコーンをいただき、異国情緒を満喫しました。

いよいよ、この旅の最終駅『鴨川オーシャンパーク』へ向かいます。太平洋が目の前の気持ちのいい海岸線沿いの道のオアシスはユニークな形の施設。海の幸を食べ、千年磯で海と遊び、鴨川や南房総の特産をずらり揃えたコーナーもあり、青い海と潮風がドライブの疲れを癒してくれます。

4日間で21駅、我ながらよくまわったものだ・・・、と自画自賛です。後は、本当の終着駅、我が家を目指すのみ。約470km、旅のメーターは間もなく1,000kmにとどきます。木更津から東京湾アクアラインへ、初めの約5kmは橋の上、とにかく風が強い。10分程で海ほたるPA到着。ちょっとしたショッピングモールといった感じです。海ほたるPAを出て、残りの約10kmは海底トンネル、とても暖かく感じました。その後、東京スカイツリーを間近に見つつ、我が家へ急ぐ。2人の疲れのピークは12時前後でしたが、小まめに休憩を取り、午前2時半、終着駅に到着。お疲れ様でした。旅の1日目の出来事が遠い昔に思えるくらい、様々な経験をした内容の濃い3泊4日の旅でした。走行距離1,437.3km。

キャンピングカーがあって良かったところ

とにかく行動範囲が広がり、新体験がいっぱい。

お薦め場所

千葉県南房総の道の駅『とみやま』、二階軽食コーナーの料理が【旨い、安い、ボリューム満天】と三拍子揃っています。

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