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キャンピングカー基礎知識

【 Q&Aコーナー 】

このページはみなさんの素朴な疑問にお答えするコーナーです。キャンピングカーのことで疑問などがありましたら info@jrva.com まで・・・ 

Q1. キャンピングカーは電気が使えるようになっていますが、家庭の電気とでは、どう使い方がちがうのでしょうか?
A1. キャンピングカーではエンジンを切っても、次のような装備が使えるようになっています
   @室内照明 A冷蔵庫 BFFヒーター CDC対応TV

これらの装備が使えるのは、キャンピングカーの多くが自動車用のバッテリーとは別に、室内の電気製品を使うためのサブバッテリーというものを搭載しているからです。しかしサブバッテリーから供給される電気は無尽蔵ではありません。走行しない状態で長期間同じ場所に滞在していると、やがて電気が空になってしまいます。またサブバッテリーだけでは、基本的に下記のような電気製品は使うことができません。
これらの電気製品を使いたいときは、キャンプ場に行って、そこで供給される100ボルトのАC(交流)電源を借りてキャンピングカーに接続することになります。ただし、電子レンジやエアコン、電磁プレート、ドライヤーのような電力の強いものは、キャンプ場で供給する電源のアンペア数が30アンペア程度確保されていないと、キャンプ場全体のブレーカーを落としてしまうこともあります。そのキャンプ場の電源がどの程度のアンペア数を確保しているのかを見極めながながら、慎重に対応するのがいいでしょう。
その懸念を解消する手段として、発電機をキャンピングカーに搭載している人もいます。ただし、発電機は騒音が発生するために、その使用を禁止しているキャンプ場もあります。またキャンプ場以外の場所で泊まるときには、マナーの問題上、使用を控えたり、使用する時間帯を考慮しなければならないこともあります。

■サブバッテリーだけでは基本的に使えない電気製品
@ 電子レンジ (ごく短時間ならサブバッテリーでも可)
A 室内用エアコン 
B 電磁プレート 
C ドライヤー 
D 炊飯器 
E 電気ポット
F TV (液晶TVなどではカーアダプターで12vにも対応)

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Q2. キャンピングカーのガスとは、どのようなものなのでしょうか?
A2. キャンピングカーで一般的に普及しているガスは、LPG(プロパンガス)です。

5kgLPGボンベが主流ですが、小型車では2kg、逆に大型輸入車では8kg〜10kgというボンベを搭載することもあります。そのLPGをコンロ、温水ボイラー、FFヒーターなどに利用します。
しかし、ボンベのガスがなくなった場合は、LPG燃料を売っているガススタンドに行かなければなりませんので、多少の不便さが伴います。
この不便さを解消するため、近頃は熱源をガスから電気に切り換えるキャンピングカーも増えてきました。最近では、入手しやすいカセットガスを熱源にしたカセットコンロを採用するものも多くなりました。

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Q1. キャンピングカーにトイレは必要ですか?
A1. 必要だと思う人と、必要ではないと考える人の両方がいます。
車内にトイレがなくても、高速道路のSА・PА、道の駅に行けば必ずトイレがありますし、キャンプ場にもあります。だから、必ず必要というものでもありません。
しかし、長距離旅行をしていれば、いつもトイレのある場所に泊まれるとは限りませんし、またトイレのあるキャンプ場などに泊まっていても、雨の降った夜や寒い季節には、遠い場所のトイレまで歩いていくのは面倒なときもあります。女性や小さな子供がいる場合もトイレがあれば安心できるでしょう。
ちなみに、国産キャンピングカーではカセットトイレと呼ばれるものが普及しています。これはタンクに汚物が溜まったら、それを便座の下から引き出し、公衆トイレで処理できるようになったものです。
ポータブルトイレという便座ごと持ち運びできる小型のトイレもあります。
輸入車の場合は、マリントイレというタイプが普及しています。これは車内に設置された固定タンクの中に汚物を流し込むという構造になっていて、キャンプ場などにある専用のトイレ施設で処理します。この施設を「ダンプステーション」といいます。

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Q1. 寝る場所はどのように探すのですか?
A1. キャンピングカーオーナーの宿泊場所として理想的なものはキャンプ場です。
現在日本には 約1,300ヵ所のオートキャンプ場が整備されており、ほとんどのキャンプ場ではキャンピングカーライフを享受するためのトイレ、シャワー(場所によっては温泉)などの諸設備が用意されています。特にキャンプ場がサービスするАC電源は、キャンピングカーにとってはとてもありがたいものです。
他にも、車内に設置されたトイレの処理、給水タンクへの水の補給など、キャンプ場ならではの宿泊メリットはたくさんあります。また、夜間はゲートを閉めて場内を閉鎖するところもあるので、セキュリティ面でも安心できます。
  日本RV協会が提唱している「湯YOUパーク」もキャンピングカー宿泊場所としてお勧めできます。これは、キャンピングカーでホテル・旅館の駐車場に泊まったまま、その温泉施設だけを低料金で利用できるシステムで、場合によってはその施設内で供与される食事も堪能できるようになっています。
短時間の仮眠程度であるならば、全国に845ヵ所設置されている「道の駅」という公共駐車場を利用することもできます。
ただし、この施設は原則的には宿泊場所ではないので、ここでキャンプを行うなどは差し控えることはもちろん、ゴミの不法投棄や騒音など、他の駐車車両へ迷惑がかからないような配慮は常に心がけなければなりません。
ルールさえ守れば、道の駅には大型車でも安心して駐車できる広い駐車場がありますし、24時間使えるトイレ、飲料用自販機なども揃っていますので、休憩施設としての利用価値は高いでしょう。
また、同じように短時間の仮眠であるならば、道の駅と似たような機能を持つ高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを活用することもできます。

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