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キャンピングカーでの遊び方「オーナーレポート」大募集!

 

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キャンピングカーユーザーのキャンプ場への期待高まる
〜AC電源や野外料理に魅力を感じている人が多数存在〜

[ 2014年6月9日付け プレスリリース ]

ユーザーの3割は旅の日程にキャンプ場泊を予定

 当協会では、この4月18日から5月17日にかけて、約340人のキャンピングカーユーザーを対象に、日頃どのようにキャンプ場と関わっているかを調査いたしました。
 その結果、「キャンプ場を使ったことがない」と答えたユーザーが23.8%、「ほとんど使わない」と答えたユーザーが42.9%にのぼり、合わせて66.7%の人がキャンプ場をあまり利用していないという状況が判明しました。
 それに対し、キャンピングカー旅行の日程のなかにキャンプ場泊を混ぜている人は約3分の1の33.2%となりました。(※図表1)

図表1:キャンピングカーを利用した旅行を計画している方へお尋ねします。キャンピングカー旅行の宿泊場所としてキャンプ場を使いますか?

 そこでキャンプ場をあまり使わないと答えたユーザーに、キャンプ場に対してどのようなイメージを抱いているかを尋ねてみました。
 それによると、「料金が高い」という回答が圧倒的に多く、52.3%という数字を示しました。
 そのほか上位にあがってきた回答として、「高速道路や幹線道路より離れ、アクセスが悪い」(14.1%)、「入退場時間をきっちり守らなければならない」(11.3%)、「ペットを連れていけない」(7.4%)などという回答が並びました。(※図表2)

図表2:キャンプ場に抱いているイメージはどんなものですか?

 もちろんこの設問は、現在のキャンプ場の実態を述べたものではなく、キャンプ場をあまり利用しないユーザーたちが抱いているイメージを聞いたものですが、逆にいえば、この解答例からキャンピングカーユーザーの旅行スタイルが浮かび上がってきそうです。
 多くのユーザーにとって、キャンピングカーはあくまでも旅行の「足」であり、休憩・仮眠スペースとして手軽な道の駅や高速道路のSAなどを利用しながら幹線道路沿いの観光地をたどっていくという旅のスタイルが定着していることを物語っていそうです。

椅子・テーブルを出して野外料理を楽しめることがキャンプ場の魅力

 しかし、ユーザーがキャンプ場にまったく魅力を感じていないのかというと、決してそのようなことはなく、キャンプ場を利用したくなるときの気持ちを尋ねた設問にもしっかりと回答が寄せられました。
 それによると、「AC電源が取れる」(25.4%)という答を筆頭に、「道の駅などと違い、車外に椅子・テーブルを設定できる」(21.6%)、「バーベキュー、焼き魚など匂いや煙の出る野外料理が楽しめる」(21.6%)、「一般道と仕切られるため夜間のセキュリティーが保証されている」(10.2%)、「子供を車外で遊ばせても安心できる」(4.2%)などという回答が並びました。(※図表3)

図表3:キャンプ場を利用したくなるときの理由は何ですか?

 これらのことから、キャンプ場泊の魅力やメリットをしっかり把握しているユーザーが存在していることも明確になりました。
 ちなみにキャンプ場の利用料金として、いくらぐらいなら妥当と思えるか、という質問も設定してみました。
 その結果、1,000円〜3,000円を妥当だと思う人が88.3%に達し、大半のユーザーが利用料金の上限を3,000円あたりに置いていることが分かりました。現在日本のキャンプ場料金の平均は4,600円(オートキャンプ白書2013)といわれており、キャンピングカーユーザーの求める料金とは開きがあります。(※図表4)

図表4:利用料金に関して、キャンピングカー1台ならどのくらいの料金設定が妥当だと思われますか? (電源代込み)

 今回の調査では52.3%のユーザーがキャンプ場の利用料金を高いと感じているという結果が出ましたが、これに関していえば、キャンピングカーを「旅行の足」として考えているユーザーにとって、キャンプ場というのはあくまでも宿泊場所の選択肢の一つに過ぎないという理由があるからでしょう。
 しかし、逆にいえば、上限が3,000円程度の料金ならば、キャンピングカーユーザーもキャンプ場を利用してみたいと考えているともいえそうです。

 この質問に関連し、ユーザーがキャンプ場に期待する設備やサービスを尋ねてみました。
 その結果、圧倒的に多かったのが「温泉(もしくは風呂)」というもので、その数値は74.5%に達しました。 以下「大型車でも安心して止められる広いサイト」(12.9%)、「ペット向け遊戯施設」(7.0%)、「レストラン(食堂)」(2.4%)と続きました。(※図表5)

図表5:キャンプ場に期待したい設備、サービスはどのようなものですか?

 これらのことから、多くのユーザーが"温泉めぐり"を旅の中心に据えていること、さらにはペット同伴旅行の便宜性や食事の簡便さを期待していることなどが浮かび上がってきました。

近日オープンしたRVパークのご紹介

RVパーク つどい農園大翔(北海道)
5/3にオープン。この旭川市内にあるつどい農園にはオーナーの手作りのツリーハウスがあり、カラオケルームや五右衛門風呂もあり、自由に使用できます。畑には各種の野菜もあり、購入できます。日本全国を軽キャンパーで周遊されているオーナーと語り合える集いの場として利用ください。
【利用料金】1泊 1,500円/1台(トレーラー含む)
【住  所】北海道旭川市神居町台場20番地

RVパーク 美都温泉(島根県)
5/3にオープン。このRVパークは、周りを山々に囲まれた自然豊かなところにあります。 施設周辺には島根県指定文化財天然記念物にも指定され樹齢約600年を数える「金谷城山桜」や直径2.3mもある若杉天然杉など自然の樹木等のほか、6月にはほたるの乱舞が楽しめるスポット、秋には紅葉の名所があるなど自然の見所が点在しています。また、周辺はゆずの産地としても知られており、11月〜12月にかけて山々には黄色く色付いたゆず玉や紅葉が様々な色を醸し出し、ゆずの豊かな香りなどが皆様を暖かくお迎えしてくれます。
【利用料金】1泊 1,500円/1台(トレーラー含む)
【住  所】島根県益田市美都町宇津川口630-3

 

RVパーク施設一覧⇒ http://www.kurumatabi.com/rvpark/list.html

【一般社団法人 日本RV協会】
人と車と自然が一体となった豊かで潤いのある「くるま旅」を提唱し、キャンピングカーライフを日本に根付いた文化として育成・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

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