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ユーザーの利用がこれから飛躍的に伸びそうな「RVパーク」

[ 2013年11月11日付け プレスリリース ]

現実の利用者はまだ1割未満だが、9割のユーザーがRVパーク泊を希望

 当協会では、昨年よりキャンピングカーユーザーをはじめとする車中泊者が安心してかつ安全に泊まれる宿泊スペースとして、全国の道の駅や旅館・ホテルの協力のもとに 「RVパーク」 という車中泊専用スペースの整備を進めてまいりました。おかげさまで、この11月現在、全国で16ヶ所のRVパークを開設することができました。
 今回、RVパーク1号の開設からほぼ1年を経過したことを機に、キャンピングカーユーザーのRVパークに対する利用率および同施設に対するリクエストなどをリサーチすることにいたしました。 この調査は、今年の9月19日から10月17日までの約1ヶ月間、当協会のホームページにアクセスしたユーザーにアンケート形式で答えてもらったもので、およそ200人から回答を得ることができました。(※図表1)

図表1:キャンピングカーは、「釣り」「スキー」「キャンプ」「温泉めぐり」など自分の趣味を生かす自動車として適していると思いますか? それによると、「旅行先にRVパークがあれば積極的に利用したい」 と希望するユーザーが80.0%に達することが判明いたしました。
 また、上記の回答に 「気が向いたら利用したい」 (13.7%) という回答を足すと、93.7%の人が、機会があればRVパークを利用したいと考えていることが分かりました。反対に、「あまり利用したいとは思わない」 という回答は、わずか2.4%にとどまりました。

 しかしながら、実際の利用率を調べてみると、「1回も利用していない」 という回答が93.7%を占めました。利用した人でも、その回数は 「1回」 (5.3%)、「2回」 (0.5%) と比較的少ないことが特徴で、関心の高さに対して利用率が追いついていない状況も浮かびあがりました。(※図表2)

図表2:その趣味のなかで一番楽しんいるものは何ですか?

 これに関しては、RVパークそのものがまだ全国に16ヶ所と非常に少なく、しかも構想が具体化してから1年しか経っておらず、かつその大半が今年の夏以降にオープンしたため、まだ広報も充分に行き渡っていないという状況を反映したものと思われます。

RVパークに泊まりたい理由のトップは「安心感」。次が「電源」

 また、この調査では、RVパークを利用してみたいというユーザーにその理由も尋ねてみました。その結果、「宿泊することが公認されるので、安心感がある」 という回答が51.9%を獲得してトップに立ちました。これに関していえば、道の駅などの公共駐車場は 「宿泊スペース」 として公認されているわけではないので、その問題を解決したことがRVパークへの評価につながったようです。(※図表3)

図表3:問い1の@、A「適している」を選択された方にお尋ねします。その一番の理由は何ですか?

 その次には、「AC電源が取れる」 という回答が33.0%を占めました。確かに電源が取れれば冷蔵庫やテレビ、照明器具などを活用するときの利便性が向上しますので、ユーザーからみると、キャンピングカーならではのメリットが生まれると判断されたようです。
 三番手に上がったのは、「温泉などの入浴施設が場内もしくは近隣にある」 (8.6%) という回答でした。これもキャンピングカーユーザーの求めるものを素直に反映した回答といえるでしょう。

約7割のユーザーが、RVパークの全国拡大を希望

 同調査においては、ユーザーが 「将来RVパークにどのようなものを希望するか」 ということも尋ねました。
 それによると、圧倒的に多いのが、「全国にさらに普及させてほしい」 というもので、その率は69.6%に達しました。(※図表4)

図表3:問い1の@、A「適している」を選択された方にお尋ねします。その一番の理由は何ですか?

 二番目は、「料金・宿泊システムや施設の充実度がまちまちなので、統一基準を設けるかグレード分けを公表してほしい」 というもので、その比率は11.5%でした。
 三番目には、「大型車両やトレーラーも苦労なく使える設備やスペースを確保して欲しい」 という回答が入りましたが、その比率は7.3%でした。

 こうしてみると、ユーザーはRVパークの普及拡大を最も望んでいることが分かりました。当協会としても、今後はユーザーの希望を受け入れながら、RVパークの量的・質的充実を目指して鋭意取り組んでいく所存です。

【一般社団法人 日本RV協会】
人と車と自然が一体となった豊かで潤いのある「くるま旅」を提唱し、キャンピングカーライフを日本に根付いた文化として育成・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

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