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GWのキャンピングカー旅行は「子連れのファミリー」が中心。
目的地としては「関東」がいちばん人気

[ 2013年4月8日付け プレスリリース ]

  列島全体に春の気配が満ち溢れ、家庭や職場でもゴールデンウィーク(GW)の旅行計画が持ち上がる季節となりましたが、キャンピングカーユーザーへこのGWの旅行予定を聞いてみたところ、「家族構成」では『子供を中心とした夫婦』、「行きたい場所」は『関東』、「予算」は『1万5千円から2万円ぐらいまで』という旅行者像が浮かび上がりました。

下記掲載のグラフのPDFはこちら

GWのキャンピングカー旅行は子供連れファミリーを中心に動く気配

 当協会では、このゴールデンウィーク(GW)にキャンピングカー旅行を予定している約230名のユーザーを対象に、2013年2月18日〜3月15日にかけて、GW旅行の同行者、目的地、および用意する予算などを尋ねてみました。  まず、同行者においては、「夫婦と小学生以下の子供を交えた家族」という回答が47.8%を占め、「夫婦2人」という回答(35.3%)に12.5ポイント差をつけてトップに立ちました。

 また、同じ子連れ旅行ながら、「中学生以上」の子供を伴う家族旅行も11.9%を獲得して3位に入りました。 このように、小学生以下と中学生以上を合わせて59.7%を獲得したことから、GWには約6割のユーザーが家族を伴ったキャンピングカー旅行を計画していることが明らかになりました。(※図表1)

図表1:アンケート『76.3%のユーザーが「1週間以内」の旅行を計画』

 ちなみに、「GWから夏休み」までの期間を含めたキャンピングカー旅行の同行者を尋ねた前回調査においては「(夫婦)2人」という答が41%を占めてトップに立ちましたが、今回調査では35.3%にとどまり、2番手となりました。

 前回調査との差は、「夏休み」が含まれるか含まれないかの差であると思われます。休日の取れる日程が親子で異なる場合が多い夏休みと、短いながら家族共々休日が取りやすいGWとの差が表れているといえそうです。

旅の目的地としては「関東地方」がいちばん人気

 GWにおける旅行先については、「関東」が28.8%を獲得して、キャンピングカー旅行の目的地のトップにランクされました。当協会が1年前に「GWから夏休みにおいて行ってみたい場所」をユーザーに尋ねたところ、「北海道」が46.7%の支持率を得て第1位に輝きましたが、今回の調査では5位に甘んじました。(※図表2)

図表1:アンケート『76.3%のユーザーが「1週間以内」の旅行を計画』

 この違いも、やはり「夏休み」を含むか含まないかにかかってくるようです。前回調査では、比較的ロングバケーションの取りやすい夏休みを含んだため、北海道旅行を計画的に進めていたユーザーの票が「北海道」を押し上げる形になりました。

 しかし、今回はGWだけの設問であったため、近場の観光地で済まそうという人たちが中心となり、そのためキャンピングカーユーザーがいちばん多く住む関東地域へ人気が集まる結果につながったようです。

 また、2位には北信越が入り、3位には東北と九州が同率で並びました。東北と九州は前回調査においても2位と3位を占めており、両地域の人気が安定していることを伝えています。

キャンピングカーユーザーの旅行予算は低め

 GW旅行にかける予算に関しては、グラフのように、「1万5千円〜2万円未満」という人が27.4%を占めて1番になりました。2番は「2万円以上」(15.7%)、3番目は「5千円〜8千円未満」(15.3%)となりました。(※図表3)

図表1:アンケート『76.3%のユーザーが「1週間以内」の旅行を計画』

 ちなみに、JTB広報室が調べた2012年GWの国内旅行平均費用は、交通費、宿泊費、土産代、食費込みで3万5千百円ということですから、キャンピングカーユーザーが計上している予算は、一般的な国内旅行で使われる経費よりも安いことがうかがわれます。

 このような結果を導いた要因のひとつには、キャンピングカー旅行では「宿泊代」がかからないことが挙げられるかもしれません。

 また、旅行目的地として、ユーザーの分布率が高い「関東」が多かったことも、交通費を抑えられるというユーザーの計算を呼び寄せることにつながったと思われます。

【一般社団法人 日本RV協会】
人と車と自然が一体となった豊かで潤いのある「くるま旅」を提唱し、キャンピングカーライフを日本に根付いた文化として育成・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

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