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キャンピングカーでの遊び方「オーナーレポート」大募集!

 

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キャンピングカーユーザーがもっとも行ってみたい旅行先は
北海道、東北、九州、北信越など、
ユーザーの自然志向・温泉志向を表すエリアが上位を占める

[ 2012年5月7日付け プレスリリース ]

  キャンピングカーユーザーが、道の駅や高速道路のSA・PAに立ち寄ったときに、いちばん利用するのはトイレ。また、それらの休憩施設で2,000円以上のお小遣いを使う人が約7割いることが分かりました。

春から夏の観光旅行は、半数近くの支持率を得て北海道がトップ

 キャンピングカーユーザーが年間でもっともキャンピングカーを活用する月は5月であり、その次が8月だといわれています(『キャンピングカー白書2010』より)。これから始まるGWから夏休みにかけてのシーズンは、キャンピングカーの稼働率がもっとも高くなる時期といえるでしょう。
 その旅行シーズンを前に、当協会がキャンピングカーユーザーに対して、「GWから夏休みにかけて、いちばん行ってみたい地方はどこですか?」という設問でアンケート調査を試みたところ、もっとも多くの回答を得たのは「北海道」であることが明らかになりました。
 この調査は、当協会のホームページにアクセスするキャンピングカーユーザーを対象に行ったもので、3月15日から4月13日にかけて寄せられたアンケートを集計したところ、255人の回答者のうちの46.7%の人が、GWから夏休みにかけて行ったみたいところとして北海道を挙げました。
 また、「旅行に行ってみたいエリア」の2番目には、15.3%の支持率を得て、東北が選ばれ、3番目には、9.8%のユーザーに評価された九州が入りました。
 4番目には、北信越、東海、四国が、ともに5.9%で並び、5番目以降は、関東(4.7%)、中国(4.3%)、関西(1.6%)という順になりました。(※図表1)

アンケート「	春の行楽シーズンからGW、夏休みぐらいまでキャンピングカーを利用した旅行を計画している方へ。 いちばん行ってみたい地方は、どこでしょうか?」

 1位に入った北海道は、一般観光客にとっても人気の高いエリアですが、特に自然を愛し、自由きままに旅をしたいと思うキャンピングカーユーザーにとっては、いわば"聖地"。北海道には、相対的に利用料金の安いキャンプ場や無料のキャンプ場なども多く、キャンピングカーの場合は、そういう場所で長期滞在できることもユーザーの北海道人気を支えている理由のひとつとして考えられます。
 また、2番手に東北が挙がったのも、今回は震災被害を受けた地元の観光産業を、旅行によって振興させようという多くのユーザーの気分が反映されているとも考えられます。
 しかし、それと同時に、やはりこの結果にはキャンピングカー旅行の特徴が読み取れそうです。1位に挙げられた北海道をはじめ、それに続く東北、九州、上信越などに共通しているものを探すと、いずれも「自然」と「温泉」という要素が浮かびあがってきます。
 自然の豊かな地を訪れ、そこでストレスを解消するための温泉を楽しむ。そこにキャンピングカー旅行にユーザーが求めているものが見えてきそうです。
 そして、そこからは「テーマパークに遊びに行く」というように一つの目的地を絞ることなく、気に入った場所を広いエリアの中で探しながら、ゆったりした旅を楽しむという、キャンピングカーならではの旅行スタイルが伝わってきます。

ユーザーの95%以上の人が半径100キロ以上の遠隔地へ足を運ぶ

 また、春の行楽シーズンからGW、夏休みにかけて、キャンピングカーユーザーが、自宅との距離がどのくらい離れた場所にまで旅行に行くかということを調査した結果、「500キロ未満」という答えが、214回答のうちの42.5%を占めてトップになりました。
 2番目は、「1,000キロ未満」(27.6%)、3番目は「2,000キロ以上」(14.0%)という答えが上位に上がりました。
 4番目以降は、「2,000キロ未満」(11.2%)、「100キロ未満」(4.2%)、「50キロ未満」(0.5%)という順になりました。(※図表2)

アンケート「春の行楽シーズンからGW、夏休みぐらいまでキャンピングカーを利用した旅行を計画している方へ。 ご自宅などからの行動範囲はどの位でしょうか?(半径○qぐらいの移動)」

 この結果から、「95%以上の人が半径100キロ以上の遠隔地へ足を運ぶ」ということが伝わってきます。 半径100キロといえば、自分の暮らすエリアを離れてよその土地に行くという気分が生まれる距離で、はっきりと「旅行」を意識した距離といえるでしょう。
 それは「少なくとも1泊以上する」ということであり、「高速道路を使用する」ことにもなり、「移動に1時間以上かける」ということにもつながります。
 こうしてみると、キャンピングカーユーザーがいかに、自分のクルマを積極的に旅行のツールとして活用しているかということが見えてきます。
 「安・近・短」といわれて久しい時代になりましたが、今回の調査において、キャンピングカーユーザーは、概して長距離旅行を楽しむ傾向があることが伝わってくるように思えます。

【一般社団法人 日本RV協会】
人と車と自然が一体となった豊かで潤いのある「くるま旅」を提唱し、キャンピングカーライフを日本に根付いた文化として育成・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

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