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キャンピングカーでの遊び方「オーナーレポート」大募集!

 

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日本人の趣味の多様化を反映し、キャンピングカーへの関心が高まる
〜幕張キャンピングカーショーの来場者が昨年の3割アップ〜

[ 2011年03月08日付け プレスリリース ]

キャンピングカーに「快適な車中泊のヒント」を求める人たちの登場

  当協会が毎年2月に主催する「ジャパン・キャンピングカーショー」は、日本で開かれるキャンピングカーショーとしては最大級のイベントですが、その入場者数が8万450人を記録し、昨年の約3割アップを実現いたしました。

 今回の来場者数の増加は、リーズナブルな入場料の設定やテレビ告知の拡大などに加え、ペット保有率の増加、自転車ブーム、釣りブームなど、キャンピングカーを持つことによって広がる趣味の多様化が反映されていると考えられます。

  また、それと同時に、近年の「車中泊ブーム」などの盛り上がりも無視できません。出展した各メーカーの話では、今回のショーの特色として、キャンピングカーに「車中泊を快適に行うためのヒント」を求めて来場した人たちが目立ったという例が多数報告されました。

 現在「車中泊」に使われる車両の多くはミニバン、ワンボックスカーなどの乗用車が中心ですが、それらのクルマの場合はフルフラットなベッドを作れるものが少ないなど、生活機能ではキャンピングカーに及ばない点も散見されます。
 そのため、より快適な車中泊のヒントをキャンピングカーに求めようというニーズの高まりが、幕張キャンピングカーショーに多くの人の足を運ばせる結果になったと思われます。

これまで、「キャンピングカー」というと、一部のマニアのためのクルマと見られがちでしたが、現在は、「車中泊をより快適に実現するクルマ」として、ミニバン、一般のRV車の延長線に位置する存在として認知されたようです。

車中泊が新しい自動車旅行のスタイルとして認知される

 これまで「車中泊」は、スキーや釣りといった個人の趣味を実現するための緊急避難的な宿泊形態か、もしくは宿泊代を節約するための夜の過ごし方として見られてきましたが、ここ最近は、旅のスケジュールを自分で管理し、自由できままな遊びを実現するための「新しい自動車旅行の形態」として、新たな層を広げ、キャンピングカーに対する関心を押し上げています。

 「車中泊」の実態調査を行っている東北道の駅研究会のレポートでは、道の駅の利用者の約6割が、「キャンピングカーや車中泊での旅をしてみたい」と考えているというデータを公表しており、そのことからも、今後さらにキャンピングカーに関心を持つ人が増えることが予想されます。

【一般社団法人 日本RV協会】
人と車と自然が一体となった豊かで潤いのある「くるま旅」を提唱し、キャンピングカーライフを日本に根付いた文化として育成・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

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