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キャンピングカーユーザーのペット保有率は64.8%!
ペットと一緒にキャンピングカーライフを満喫するユーザー像が浮き彫りに

[ 2010年4月19日付け プレスリリース ]

キャンピングカーユーザーのペット保有率が、なんと64.8%にものぼることがわかりました。これは、日本RV協会(JRVA)のアンケート調査によるもの。日本のペット普及率の約3割を大きく超えるこの数字から、ペットと共にキャンピングカーライフを楽しむユーザー像が見えてきます。

キャンピングカーユーザーの6割強がペットを保有

キャンピングカーユーザーのペット保有率は、64.8%。
このほど、日本RV協会(JRVA)が実施したアンケート調査で、キャンピングカーユーザーのペット保有率が、日本の一般世帯のなかではかなり高い数値を示すことが判明しました。

この結果は、3月1日より31日までの1ヵ月間、日本RV協会(JRVA)が運営するHPにおいて、同HPを閲覧するキャンピングカーユーザーを対象に、「ペットを飼っていますか?」というアンケート調査結果をまとめたものです。
それによると、全474件の回答中「ペットを飼っている」と答えた人が307人(64.8%)、「ペットを飼っていない」と答えた人は167人(35.2%)でした。この傾向を裏づけるように、キャンピングカーメーカー(株)バンテックが調べた顧客のソーラーパネルの装着率は、次のような推移を示しています。

アンケート「ペットを飼っていますか?」添付資料1「ペットを飼っていますか?」

現在日本には、約2500〜2600万頭のペットがいるといわれていますが、ペットを飼っている世帯の率を一般社団法人日本ペットフード工業会が調べたところ、犬は18.3%、猫は11.2%(2009年データ)で、合わせて29.5%。
もちろん、ペットのなかには小鳥や爬虫類も含まれますが、犬・猫が全体の95%を占めているといわれており、そのことから推計しても、日本のペット普及率(飼育世帯率)は、およそ3割前後と思われます。

したがって、キャンピングカーユーザーの「ペット保有率64.8%」という数値が、日本の一般家庭において、群を抜いて高いことがわかります。

もともとキャンピングカーユーザーのペット保有率はこれまでも「高め」傾向を示し、日本RV協会が隔年で発行する『キャンピングカー白書』においても、ペットを飼っているユーザーと飼っていないユーザーは、ほぼ半数ぐらいの比率で推移してきました。
ちなみに、2008年データによる白書では、「ペットを飼っていない」と答えたユーザーが49.9%いたのに対し、ペットを飼っているユーザーは49.0%(不明1.1%)。

今回のWEBアンケート調査結果の「64.8%」に比較すれば、やや低めの数値を示していますが、それでも一般普及率の3割に比べると、はるかに高いといえるでしょう。

ペットと一緒に楽しむのに適した「キャンピングカー」

キャンピングカーユーザーのペット保有率が高いのは、やはりキャンピングカーという乗り物が、ペット旅行に適した数々の特徴を備えているからといえます。

その理由は、

  • 乗用車に比べてキャンピングカーの室内は相対的に広く、フラットな床も確保しているので、ペットが自由に休む場所を選ぶことができ、ペット用ケージも搭載しやすい。
  • 夏場などは、ペットを車内に置いたままレストランや立ち寄り湯に行ったりする機会が増えるが、キャンピングカーには断熱加工が施されているものが大半を占め、ルーフベンチレーターを付けた車両も多いので、炎天下の車内にペットを残して外出しても、ペットの疲労度が軽減される。
  • ペットを散歩に連れ出した場合、外部シャワーなどが付いたキャンピングカーならばペットの足が汚れても、足を洗ってから車内に入れることもできる。
  • ペットホテルなどでは、ペットと飼い主の就寝場所が異なる場合が多いが、キャンピングカーの場合、夜はほとんど同一空間で寝られるため、ペットが安心しやすい。
    などが挙げられます。

このように、「キャンピングカー」はペット旅行を実現するための実用的な機能を多く備えており、また、その機能を確保するために、キャンピングカーを購入したというペット愛好家も多いようです。

最近のペットブームの背景には、ペットを単なる“愛玩動物”とする意識から、むしろそこに“癒やし”を求め、“家族”として扱う意識へと大きく変化しつつあるといわれています。実際アニマルセラピー(動物介在療法)でも、その“癒やし”の臨床的効果の数々が実証されるなど、ペットのもつ癒やし効果は、科学的にも裏付けられてきています。
したがって今後、少子高齢化社会が進むにつれ、子どもが巣立っていった世帯のペットの保有率はますます高くなることが予想されます。

夫婦ふたりでキャンピングカー旅行を楽しむシニア層を中心にペット保有率が高まっているのは、これらの社会的傾向を反映しているものといえそうです。
※1_添付資料 図表1 ペットを飼っていますか?
【一般社団法人 日本RV協会】
人と車と自然が一体となった豊かで潤いのある「くるま旅」を提唱し、キャンピングカーライフを日本に根付いた文化として育成・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

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