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JRVAトップキャンパーの情報広場 > キンピングカーのマナー・ゴミ問題-シンポジウム「より良きくるま旅を目指して」開催

 

 

キンピングカーのマナー・ゴミ問題

シンポジウム「より良きくるま旅を目指して」

トップ出席者プログラム内容開会の挨拶講演1 ・ 講演2 ・ 講演3 ・ 講演4
ディスカッション1 ・ ディスカッション2 ・ ディスカッション3閉会の挨拶

出席者(敬称略)

【コーディネーター】

増田英樹(ますだ・ひでき)・日本RV協会元会長

【パネラー】(講演順)

中島祥和(なかじま・よしかず)・ジャーナリスト
1961年報知新聞社入社、1998年退職。モータースポーツの取材とともに世界を巡り、辛口コメントによる社会時評を綴ったブログも人気。「スポーツ報知」の「車難民を増やすな」というコラムなどで、キャンピングカーユーザーのマナー意識の低さを鋭く警告する。
山本馬骨(やまもと・ばこつ:本名 山本拓弘)・作家
1940年生まれ。企業内教育コンサルタントに関わりながら、キャンピングカーによる全国の旅を楽しむ。NHKなどのマスメディアにもたびたび出演。2007年夏も、2ヵ月に及ぶ北海道旅行を体験し、その旅の記録をブログなどで公開。2006年に『くるま旅くらし心得帖』(新風舎)を執筆。
蒲生 哲(がもう・さとる)・キャンプ場支配人
1963年生まれ。コンピューターエンジニアを目指して3年間学んだ後、水産商社のコンピュータールームでシステム構築に携わる。その後、日本オート・キャンプ協会の五つ星キャンプ場としても認定されている「岩手県立陸前高田オートキャンプ場モビリア」の支配人として就職。キャンプ場の環境保全に、精力的な取り組み姿勢を示す。
田中昭市(たなか・しょういち)・日本RV協会副会長 広報部長
1959年生まれ。キャンピングカーメーカーの代表として、キャブコン、バンコンなど様々なキャンピングカー開発に勤しむ。

シンポジウム プログラム

    1. あいさつと基調報告 日本RV協会会長 増田英樹
    2. 中島祥和氏 講演 「マナー違反への警鐘」
    3. 山本馬骨氏 講演 「くるま旅の新システムの提案」
    4. 蒲生 哲 氏 講演 「キャンプ場からの観察」
    5. 田中昭市氏 講演 「メーカー側の決意」
    6. パネルディスカッション 1
    7. パネルディスカッション 2
    8. パネルディスカッション 3
    9. 閉会の挨拶

シンポジウム開催の趣旨・開会の挨拶 【増田英樹】

このようなフォーラムを行うのは、日本RV協会としても初めての試みである。このシンポジウムを企画した理由は、キャンピングカーの新規ユーザーの増加に伴って、その使い方や、使う場所をめぐる様々な問題が出てきたからだ。
2007年春に、私たちは「キャンピングカー白書」というものを出した。それによって、団塊の世代を中心にキャンピングカーで遊ぶ方が確実に増えてきていることが分かった。
保有台数で見ると、今年は6万台近く登録されており、今後は年間4〜5千台ほど増え続けていく見通しも立っている。しかし、新規ユーザーが増えてくるにつれ、その人たちが「道の駅」や、高速道路のサービスエリアなどで車中泊をされた時に、マナーやゴミ処理をめぐって、トラブルが発生していることも分かってきた。
それが大きな社会問題になる前に、私たちは、なんとかこの問題の解決を目指し、業界の外で活躍されている専門家の方々からも意見をうかがって、大いにディスカッションしたいと思っている。
まずはこの問題に、マスコミを通じて、最初に警鐘を鳴らされた中島祥和さんから、お話しをうかがいたい。

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