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JRVAトップキャンパーの情報広場オーナーレポート「軽キャンピングカー」 > 栃木県・くるみの恋人さんのレポート

 

 

軽キャンパーについて

オーナー名 くるみの恋人さん  
オーナー様の年代 50歳代
所在地 栃木県
キャンピングカーのタイプ 軽キャンピングカー
キャンピングカーを
主に使用される方
ご夫婦2人
キャンピングカー経験歴 3年
キャンピングカーを
使用する場所
キャンプ場
道の駅・SA
くるま旅会員 会員
掲載日 2011/03/28

旅の思い出・エピソード

軽キャンパーということになっているが、愛車は正確に言うと軽トラベースキャンパーというべき。エンジンは660ccながら白ナンバーなのである。架装部分の寸法が軽規格をわずかにはみ出している。
しかしこのわずかなはみ出しが大きな違いなのであり、外観からは想像できないほどの車内空間のゆとりを生んでいるのである。この車は日常の足として、翻訳業務のモバイルオフィスとして私の相棒となっている。

この愛車(ラクーン)で栃木県近郊や北海道へ車中泊旅行に出かけている。「軽トラにこんな荷物を積んで実際に走るのか」とは良くされる質問。3つの例を挙げてみよう。
毎年行く国道140号線「雁坂峠」(雪道のときも)、問題なく走っています。北海道の石北峠、だらだら続く長い坂道、ちゃんと越えられました。 勾配のきびしかった知床峠、部分的に凍結していたけれど羅臼側からウトロ側へ抜けられました。(もっとも、ときどき1速にしましたが)

旅の間、基本的には車中泊。食事は地元のスーパーや道の駅の農産物店などで食材を調達して車内で調理して食べる。1度観光地で高くてまずい物を食べさせられた経験から、「美味しい食事は自前で調理」を実践している。焼肉、焼き魚などの匂いや煙の出る調理は有料のキャンプ場などに宿泊した際車外で行っている。
それで最近は肉も魚も蒸し料理、もしくはしゃぶしゃぶにすることが多くなった。これなら煙はほとんど出ず、においも気にならない。余分な油を除くこともできるのでヘルシー。

今年2011年は9月に北海道道南に絞って楽しんで来ようと思っている。日本の道路に最適のキャンピングカーです。

キャンピングカーがあって良かったところ

妻と二人家族なのでゆっくり過ごせる時間を持てるのがうれしい。キャンピングカーは初期費用が高くつくが、その後の費用の節約になる。
北海道旅行の場合、ホテル、旅館、公共交通、外食でまかなうと仮定して試算したら1回の旅行で15万から20万円の節約になっている。
食事も地元スーパーで食材を購入し車内で調理している。安く、美味しく、たっぷり食べられる。

お薦め場所

道北の兜沼オートキャンプ場。テントを設営しなければ駐車場泊で、1晩1000円でした。シャワー、トイレ、炊事場使い放題でした。(2009年の話)そのほかにもありますが、内緒です。

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